引き寄せの瞑想

引き寄せの瞑想について

最後に、引き寄せの法則を使った瞑想をご紹介します。

あなたの意図や願望をどうやって実現しますか?
どうすればあなたの意図をもっとパワフルなものにできるでしょうか?

多くの人が、「ポジティブ思考でいれば願いが叶う」と思っていますが、それは大きな誤解です。あなたがもしポジティブに考えていても、実際ポジティブに感じていなければ、大きなストレスとなることでしょう。

もっと重要なことは、確実かつ現実的に心を静めて、意図とともにあなたの意識にアクセスする能力を持つことです。

チョプラ博士による瞑想指導(映像)
画面をクリックすると映像サイトが開きます。

「引き寄せの瞑想」は、この映像の終盤で紹介されています。

ではまず、心地良い姿勢で座ってください。

手はももや膝の上、手のひらは上に向けて力を抜きます。目を閉じて、あなたの意識をハートに、胸の中央に向けてください。

そして、感謝の気持ちを感じていきましょう。既にありがたいと感じているすべてのことを思い浮かべ、感謝の気持ちを味わいましょう。

感謝の気持ちを味わっているうちに、あなたのエゴ、セルフイメージが消え去っていったことでしょう。

意識をあなたのハートに向けたまま、自分に次の質問をしてください。

「私のほしいものは何?」

そしてあなたのハートが返してくる答えに耳を傾けましょう。

質問してください。

「私のほしいものは何?」

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引き寄せの瞑想(前半)

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ハートから返ってくる答えを聞いてください。

何が出てくるかに注意を払いましょう。

「この人生において私が本当にほしいものは何?」

そして、すべて手放します。

未知なるものにゆだねましょう。スピリットの神秘にゆだねましょう。

それができたら、次の言葉を心の中で繰り返します。
「I am」「アイアム」「アイアム」「アイアム」

これを10分間続けます。

それでは「I am」を心の中で、口を動かさずに繰り返していってください。

それでは、意識を身体に戻していって、ゆっくり目を開けてください。

「I am」は、マントラです。マントラには、意味がありません。「I am Deepak Chopra」という文章には意味があり、その人の歴史があります。でも「I am」は、ただ単に「存在」の「しょうみょう(声明)」なのです。

例えば、モーセが神の名を聞いた際に「I am what I am」と答えたと言われているように、「I am」は神聖な音節で、「アーメン」や「OM」、そして「Aham」「Allah」などと共通の語源なのです。

そして、マントラを唱えている時に何が起こっているかと言うと、その神聖な音節であるマントラが浮かんでくる考えに干渉し、邪魔をしていきます。

そして、考えもマントラに干渉し邪魔をします。考えとマントラがお互いに干渉しあい、時々干渉の度合いが強くなり、その瞬間、あなたは考えと考えの隙間(ギャップ)に滑り込むのです。

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引き寄せの瞑想(後半・解説)

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そしてその隙間(ギャップ)があなたの意識の核であり、あなたの魂です。そこが「あなた」という存在の神秘につながっているところです。そして、あなたの意図をその場所に持って行くことによって、意図はとてもパワフルになります。

ですので、この「引き寄せの法則」を使った瞑想を、どうぞ試してみてください。

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